制作・その2~キャラクター設計

日記

主人公の女の子(6歳位)

某有名海外文学作家の短編の子です。
貧しいけれど不幸な感じを出しすぎない、表情豊かな子供です。
顔自体は標準的であまり特徴的でなく、表情と身体言語で魅せる感じです。
貧乏なので髪はボサボサ、長時間風呂に入っていないので湿ったような波打つ束感。
前髪降ろすと暗くなりすぎるのでデコ出しで元気感と幼さアップ。
走る物語なのでポニーテールで躍動感。
両頬に汚れで貧乏感。
ズレた広目のネックホールで子どものだらしない無防備感。

とりあえずそういう必然や物語的な動機付けを元に描いてみます。
色々な角度で描きつつ、修正を加えていきます。
アニメ絵っぽくなりすぎている感があるので、もう少しリアル寄りにするかもしれません。
曖昧な部分を明確にしながら、徐々に固定していきます。






 

主人公のお母さん

 

乞食の神様

 

サモエド犬

 

 

 

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