2020年 上半期ランキング TOP25

その他

<2020年度上半期アクセス数ランキングTOP25>

集計 2020年1月1日~6月30日迄
投票総数 425,173票
候補記事数 265本

 

一位、パスカルの『パンセ』

二位、詩とは何か

三位、ベンサムの最大多数の最大幸福

四位、スキナーの心理学

五位、プラグマティズムとは何か

六位、問題意識とは何か 

七位、ニーチェの積極的ニヒリズム

八位、偽善とは何か 

九位、ハイデガーの『存在と時間』

十位、現象学とは何か

十一位、プラトンのイデア論

十二位、カントの定言命法

十三位、自己満足とは何か 

十四位、相対主義とは何か

十五位、西田幾多郎の『善の研究』

十六位、ホッブズの『リヴァイアサン』 

十七位、和辻哲郎の『風土』(かんたん版)

十八位、ポパーの反証主義 

十九位、フッサールの現象学

二十位、フーコーの『監獄の誕生』パノプティコン

二十一位、ソクラテスの無知の知

二十二位、サルトルの実存は本質に先立つ

二十三位、オルテガの『大衆の反逆』

二十四位、実存主義とは何か

二十五位、セネカの『人生の短さについて』

 

総括

ランキングが流行っているので、なんとなく作ってみました。
総記事数265本(投稿時現在)から上位一割ほどピックアップしました。
アクセス数というのは、ほとんど「読者の関心×グーグル検索のアルゴリズム(AIによるページの評価)」によって決まるので、記事内容の質との比例関係はほとんどありません。
むしろ真剣に書いたものより適当に書いたものの方が上にくる傾向にあります(ニーズの問題で当然なのでしょうが)。
ひとつ気になったのは、昨年は100位にも入っていなかった悲観主義の王様パスカルが、急上昇してトップに入ったことです。
多分コロナウイルスの影響というよりは、AIの戯れか、どこか大きなメディアで扱われたのでしょう。
来期もやるかどうかは未定です。