取扱説明書

その他

・目次の並びは一部を除いて思想家の生年順です。

・目次でリンクのかかっていないタイトルは、後で書く予定のものです。

・各記事は常に未完成で、Wikipediaのように延々と更新され続けるものです。

・現在、新規記事は平均月三本ほど投稿しています。

・20世紀半ば、思想史的には構造主義くらいまでを古典と考え、紹介しています。それ以降のものも例外的には扱います。

・引用部分は、必ず引用符“”で囲ってあります。その他はすべて管理人が適当に解釈して勝手に書いた文章であり、偉人の言葉でも名著の編集(コピペ)でも抄訳でもありません。

・誤字脱字等かなりあります。新規記事の投稿を優先しており、チェックがかなり甘いです。定期的に見直すので、その時にまとめて修正しています。

・<人生問題/日常語>の各項目は、執筆者の主観が強いので、純粋に古典の知識や教養が必要なだけの方は避けてください。

・ある思想を学んだら、同時にその反対の思想も学んでください。ある思想家に傷付いたとしても、その思想家をやっつける別の思想家が必ず存在します。ある思想家にハマって抜け出せなくなっても、目を覚まさせてくれるような別の思想家が必ずいます。

・一般の人が教養を得るためのサイトなので、「よく生きること(プラトン)」に役立つものを優先的に扱っています。例えば、アランの『幸福論』が異様に長文だったり、ヘーゲルの歴史哲学を扱わなかったり、偏りがあります。

・可能な限り尊卑貴賤の別なく思想家を扱います。各名著のタイトルは『人類の知恵』という大きな書物の小見出しであり、思想家の名前は思想の整理のためのただのインデックスだと考えています。ハイデガーも相田みつをも同格であり、レンブラントもいわさきちひろも同程度に魅力があると本気で考えています。ハウツー本や流行歌なども真面目に取り上げますし、ヒトラーであっても丁寧に解説します。

・現在、おまけのコーナー「コテンto名著超かんたん版」と「世界名作まんが劇場」が完全に停止していますが、忘れているのではなく、時間がなくてまったく進んでいないだけです。泣く泣く記事執筆を優先している状態です。(つд⊂)エーン

・サーバー代確保のために一年のうち半年程度の期間はウェブ広告をつけています。ただ、サイトが重くなるのと、最近、教養を全否定するような内容のひどい広告が多すぎるので、極力貼らないようにしています。

・樽の中のネコデゲスというふざけた管理者名ですが、浮浪哲学者のディオゲネスと野良猫的スタンスで情報発信していこうという意図で付けています。